若貴時代のようにもう一度相撲を盛り上げよう

大相撲の九州場所について

九州場所

年間6回開催される大相撲の本場所で、九州場所は12月に開催されるため、1年納めの場所といわれます。力士衆にとっては1年最後の場所で、勝ち越しができるかが正月を最高の気分で迎えられるかの大きな関門となります。

九州場所が開催される福岡国際センターは、九州最大の都市である福岡市の繁華街である博多に立地して交通の便もよく、毎年多くの観客が訪れます。福岡県内のみならず、九州各県や中国地方はもとより熱心なファンは、新幹線や飛行機で遠くからも駆けつけてひいきの力士たちに熱い声援を送ります。

まさに、年末の年中行事ともいえる位置に、大相撲開催があるわけです。冬の福岡といえば、荒波の玄界灘でももまれた河豚やアラといった海産物はもとより、中州のラーメンの屋台等と力士にとってはおいしいものがたくさん食べられる場所でもあります。

また、九州のうまい米と水で醸された地酒も、寒い季節に体を温めることができるものとして、人気があります。